CASE

アクレスコ株式会社(EXEOグループ)
アクレスコ株式会社(EXEOグループ)

COMPANY PROFILE

アクレスコ株式会社(EXEOグループ)(従業員数:101~200人)

企業紹介

EXEOグループ内で基幹系ソフトウェア開発を中心に、通信設備・電気設備の工事まで手がける。主な顧客はNTTグループ、KDDIグループなど大手通信業者

事業内容

IT事業

採用職種、採用勤務地

システムエンジニア職、東京

CHANGES

丸投げ利用前の採用の課題

  • 応募母集団形成
  • 工数削減
  • コスト削減

Before...

矢印

丸投げ利用後の採用の成果

短期間での採用成功、採用コスト低減、母集団早期形成、潜在的候補者の発掘

After!!

【実際どう?】「キャリコネ転職 丸投げプラン」を利用してみた
企業の本音【アクレスコ社】

「キャリコネ転職 丸投げプラン」を検討しているけれど、「なかなか踏み切れない」という経営者・人事担当者もいるでしょう。では、実際に利用している企業はどう感じているのでしょうか。

今回は、エクシオグループのアクレスコ株式会社(従業員数173名/201971日現在)の企画総務部 人事採用・教育・研修 担当部長の染谷雅治さんの声を紹介します。

※本記事は、20191月の取材時点の情報をもとに構成しています


求人サイトでもイベントでもなかなか人が来ない…

――まずは、貴社の事業内容と中途採用を行う背景を教えてください。

弊社は、エクシオグループのIT事業を支える役割を担っています。基幹系ソフトウェア開発が中心ですが、通信設備・電気設備の工事なども手掛けています。

2020年度までに、エクシオグループとして売上高5000億円(※)を目指すなかで、我々も事業を拡大していく必要があります。人手不足で受託できていないプロジェクトが多いため、できるだけ早くエンジニアを採用していきたいという状況です。

※中期経営計画(20162020年度) 見直し後の数値

 

――「丸投げプラン」を利用する前は、採用においてどのような課題がありましたか?

長く採用に携わっているので色々と求人サービスを利用した経験がありますが、近年はなかなか応募が来ませんでした。親会社に比べれば知名度が高いとは言えず、求人サイトに出稿しても、結局数多くの企業のなかに埋もれてしまうんです。数十万円の費用を払い、1日がかりで中途採用のイベントに出展して、ブースに1人も来ないまま終わった、ということもありました。

次第に、社内で「前課金型のサービスを利用するのは厳しい」という話になり、成果報酬型の人材紹介をメインで利用するようになりました。しかし、人材紹介会社に登録しても、「マッチする人がいない」とのことで、なかなか人材をご紹介いただけない状況が続いていたんです。

 

情報収集する過程で「丸投げプラン」を発見

担当者様

――「丸投げプラン」を利用するきっかけは何だったのでしょうか。

なかなか採用がうまくいかないなか、WebHR関連の展示会などでの情報収集を続けていたのですが、その過程で偶然みつけたのが「丸投げプラン」です。「面白そうだな」「どこまでやってもらえるのかな」と興味を持ち、Webから問い合わせをしました。

 

――「丸投げプラン」は前課金型と成果報酬型を組み合わせたサービスですが、社内の許可はスムーズにおりましたか?

稟議を通すのに2か月ほどはかかりました。やはり、これまで前課金型の求人サイトやイベントで結果が出なかったので、「初期投資を回収できるのか」という部分で社内は慎重な姿勢にならざるを得ません。私自身も当然不安はありました。

ただ、ひとつの媒体だけではなかなか応募が来ないということはわかっていましたので、「ほかの媒体に出す広告も運用してくれる」という部分をしっかり理解してもらえるように説明しました。「人材紹介会社より成果報酬額を抑えられる」というコストの話もしましたね。また、最終的には「結局はやってみなければわからないから、とにかく試してみたい」という思いを伝えたのも大きかったと思います。

 

人事担当者として、毎月のレポート&改善提案が助かる

アクレスコ画像

――実際に「丸投げプラン」を利用してみて、効果はいかがでしたか?

20188月に「丸投げプラン」のプレミアムプランを開始したのですが、すぐに24人もの応募がありました。しかも、求人広告をみた17人が自然応募です。そこから6名に絞っていただき、私のほうでは面接のみを実施。翌月の9月には1名内定を出しています。その後も「丸投げプラン」を継続してもう1名内定を出したので、現状2名採用できていますね。始める前は費用対効果に関して不安がありましたが、会社の期待をクリアしていると思います。

 

――その他のサービス内容に関してはいかがでしょうか。

毎月いただくレポートに助けられています。費用をかけて採用関連のサービスを利用したら、人事としてはその効果や進捗状況を社内でしっかり報告していかなくてはいけません。しかし、レポート資料の作成は骨が折れます。

その点、「丸投げプラン」では毎月詳しいレポートを送ってもらえるので、人事担当者として作業が減って助かっています。「どの媒体に広告を出したか」といった報告もしてもらえるので、支払った費用が何に使われているのかわかりやすく、納得感もあります。

毎月電話での打ち合わせがあって、1か月間の取り組みに関する報告や、募集条件・訴求ポイントの改善提案をいただけるのもいいと思いますね。「求人原稿を作ったら終わり」ではなく、アドバイザーの方に採用チームの一員として一緒にやってもらっているような感覚です。実際、エンジニアの開発言語を少し増やしたり、対象年齢を再検討したりとPDCAサイクルをまわしています。その他に、応募いただいた方のモチベーションアップなどのフォローもやってもらっていて、我々の期待に応えていただいていると感じます。


いかがだったでしょうか。丸投げプランの広告運用やレポーティングは、アクレスコ社のIT人材確保や人事担当者の負担軽減に役立ったようです。今後も、実際に丸投げプランを利用した企業のさまざまな声を紹介していく予定です。ぜひ参考にしてみてください。